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BTOパソコンミニ館~BTO/自作パソコン初心者入門

 自分だけのオリジナルなパソコンを作りたいけど、自作の経験が無く、どうすれば良いのか分からない初心者や自作は出来るけど時間が無いので作れないという人にはBTOパソコンがおすすめです。
 BTOパソコンは目的(用途)に応じて多彩なラインアップがあります。ゲーム/ホームユース/汎用型等があり、サイズも超小型~巨大まで様々あります。デスクトップのBTO以外にノートもあり、モバイルから超高解像度大画面BTOノートまであります。
 後々に色々な機能を増やしたい、アップグレードしたい、容量を増やしたい、等という要望にもBTOパソコンなら対応しやすく、一度購入したら終わりではなく、どんどん進化していけるので長く使う事が出来ます。また、数多くの自作用のパーツが使えるので、メーカー製パソコンには無い色々な楽しみ方が出来ます。
 BTOパソコンを取扱うメーカーやショップも沢山あり、多彩なラインアップがあります。その多くのBTOの中から、どの様に選べば良いのか迷う事もあるでしょう。
 本サイトでは、初心者向けにBTOパソコンの比較や選ぶポイント、自作の基礎知識等のお役立ち情報をお伝えしていきます。
魅力満載・楽しさ無限大のBTOパソコンへチャレンジしてみませんか!

BTOパソコンの故障について

BTOパソコンは長く使っていく中で何度か故障する事もあり、その度にメーカーやショップへ修理に出す事もあるかと思います。修理期間中は手元にパソコンが無くなり、ネットやメールなど日常的に行っている作業が出来なくなり、ユーザーは非常に困ります。

当サイト管理人の長い自作経験から言いますと、パソコンの故障の原因でHDDのクラッシュ以外で一番多いのが電源の故障・劣化で、オーバークロックや無理な改造をせず、普通に使っていても電源の故障は起こります。

電源というのは消耗品と考えて下さい。製品の品質や使用環境にもよりますが、いつか必ず壊れます。そして、その時に電源の規格が不明であったり、独自設計であったり、交換不可能な構造であると、メーカーやショップに頼らざるを得ず、例え保証期間内の無償修理であっても時間(日にち)は掛かり、早くても1~2週間、遅いと1ヵ月以上修理を待たされる事になります。その間予備のパソコンがあれば良いですが、無いとどうにもなりません。

そこでBTOパソコンがおすすめなのです。特にPCパーツの規格がきちんと明記されている製品が多い自作ショップ系のBTOパソコンがおすすめで、電源の故障で動かなくなったら、地方にも展開している某自作ショップ等でATX電源を購入して自分で交換すれば当日修理完了です。電源の交換は少し面倒ですが難しい訳ではないので、初心者でも一つ一つ確認して作業すれば出来ます。詳しくは「電源について」を御参照下さい。

もう一つ自作ショップ系のBTOパソコンがおすすめな理由が、BTOカスタマイズで電源を選べる事が多いからです。
電源の種類も様々で、激安品から80PLUS上位の認証を受けた高品質の製品まであります。高品質な製品と比較すると激安の製品の方が故障頻度が多いので、出来るだけ高品質の電源をBTOカスタマイズで選んでおく事をおすすめします。

その次に多い故障の原因としてマザーボードのコンデンサーの液漏れ・破裂があります。最近の自作用のマザーボードでは耐久性のある高品質の固体コンデンサーを採用した製品が多くなりましたが、激安マザーボードや仕様不明のマザーボードでは、安い液体コンデンサーが使われている事もあります。

もしマザーボードが故障したら、自作ショップ系のBTOパソコンであればマザーボードの仕様がはっきりしているので、地方にも展開している某自作ショップ等で、ATX/Micro ATX/Mini-ITX等の最新マザーボードを購入して自分で交換すれば、修理とアップグレードの両方が出来ます。これも自作ショップ系のBTOパソコンをおすすめする理由の一つです。

マザーボードの交換はOSやシステムの再セットアップが必要となり、場合によっては新しい規格のCPUやメモリーへの交換も必要となる事もあり、初心者には少し手が出しにくいかもしれませんが、チャレンジしたい人は「マザーボードについて」を御参照下さい。
マザーボードやCPUの交換、OSやシステムの再セットアップは少し面倒ですが、難しい訳ではありません。(慣れです)

BTOパソコン選びのポイント

BTOパソコンは量産型のPCと比較し構成要素の自由度の高さが魅力で、パソコンの中~上級者や自作経験者であれば自分で優先順位を考え、仕様決めや予算配分を上手く行う事も出来ますが、BTOで選べる要素が多すぎると初心者にとっては何をどう選べば良いのか悩む事もあります。

初心者におすすめのBTOパソコン選びのポイントは、その構成要素を後から自分で交換出来るかにより優先度を決める事です。

例えば初心者にとって手が出し難いPCパーツには以下の要素があり、これらは優先的に性能・機能・品質・拡張性等が優れるモノをBTO導入時に選んでおくのがおすすめです。

  • CPU
  • マザーボード(チップセット、外部I/Oポート、内部拡張仕様)
  • システムドライブ用ストレージ(HDDやSSD)
  • 電源
  • PCケース

逆に初心者でも扱いやすいPCパーツには以下の要素があり、これらは後からでも自分で交換や追加が比較的行いやすい為、BTOパソコンの導入予算が厳しい場合は優先度を下げる選択肢もアリです。

  • メモリー
  • 増設用ストレージ(HDDやSSD)
  • グラフィックスボード(※後から追加や交換する場合は電源選びに注意)
  • サウンドデバイス
  • 光学ドライブ
  • キーボード/マウス
  • ディスプレイ





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