GPUベンチマークと性能比較(デスクトップ)

 ゲームPCの3Dグラフィックス性能比較で人気の高いDirectXを用いた3DMarkのベンチマーク『Fire Strike』を中心としたGPUの性能比較です。各ベンチマーク種類別のワットパフォーマンスやコストパフォーマンスなども集計し、様々な角度からデスクトップ向けGPUの性能比較を行っています。
 これから新規にBTOのゲームパソコンを選ぶ人や、現在使用中の古いグラフィックスボードを最新GPU搭載のグラフィックスボードへリプレースしたい人におすすめのGPUベンチマークと性能比較です。下記グラフのGPUベンチマーク値は、ハードウェアやソフトウェア環境により差異が生じることもある為、ひとつの参考データとして見て下さい。(ノートパソコンのGPUベンチマークと性能比較はこちら

【 GPU選択 】
【ベンチマークを選択】
NVIDIA
GTX
AMD
RXシリーズ
AMD
R9/R7
AMD
HDシリーズ
 1000番台  Vega  R9  7000番台
 900番台  500番台  R7
 700番台  400番台
 600番台



【最新GPU搭載のゲームBTOパソコン比較】



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GPUの消費電力とワットパフォーマンスの比較

 ワットパフォーマンスとは、入力されるエネルギー(電力)に対して、どれくらいの仕事(処理)を行えるかを表す値で、ワットパフォーマンスが高いほど仕事の効率が良いといえます。
 ゲームパソコン全体の消費電力はCPUやGPUも含め、電源・メモリ・ストレージ・マザーボード・ケースファンなど、すべてのPCパーツで消費される電力ですが、とりわけゲームPCでは他のパーツと比較するとGPUで消費する電力が非常に大きい為、ゲームパソコンを導入する際は電源選びと合わせて検討するのが大事です。また、消費電力が高くなるほど概ね発熱も多くなる為、PCケース内のファンやエアフローの確保などの冷却対策も、システム安定稼働のために重要となります。

 GPUメーカーから公表される消費電力値は、メーカー間でニュアンスが異なることもあり、必ずしも同一条件下での消費電力値であるとは限りません。大幅に異なるとは考え難いですが、下記グラフの消費電力は参考として見てください。下記のワットパフォーマンス比較は、ベンチマークの種類別のスコアをもとに自動集計しています。



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グラフィックスボードの価格とコストパフォーマンスの比較

 下記グラフの価格は各GPUを搭載したグラフィックスボード販売当初の参考価格です。時期の経過によりグラフィックスボードの販売価格は値下げ傾向となる為、最新の実売価格に対するコストパフォーマンスという意味においては差異が生じる場合もあります。
 下記のコストパフォーマンス比較は、ベンチマークの種類別のスコアをもとに自動集計しています。(1万円当たりのベンチマークスコア)



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GPUスペックの比較データ




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GPUベンチマークと性能比較フォームの解説

GPU選択チェックボックスの画像

【GPU選択チェックボックス】

ベンチマークと性能比較で表示したいGPUを、コアアーキテクチャやシリーズ別にグループ分けしたGPUの中から選びます。
これは全てのGPUを表示すると、ベンチマークや性能比較グラフの表示項目が多過ぎて見づらくなる事や、特定のGPU世代間での比較を行いたい場合に使用します。

ここで選択するGPUを変更すると、ベンチマーク比較グラフ/消費電力とワットパフォーマンス比較グラフ/価格とコストパフォーマンス比較グラフが自動的に再表示されます。

未選択のGPUや、選択したベンチマークのデータがないGPUは非表示となります。


GPU選択ボタンの画像

【GPU選択ボタン】

上記のGPU選択チェックボックスに対してまとめて選択処理を行います。

  「全て選択」---全てのGPUを選択(表示)します。

  「全て解除」---全てのGPUを選択解除(非表示)します。

  「最近のGPUだけ選択」---比較的新しいGPUだけを選択(表示)します。




GPUベンチマーク選択ボックスの画像
【GPUベンチマーク選択ボックス】

画面の表示解像度やDirectX世代により幾つかのベンチマーク種類があり、遊びたいPCゲーム環境を想定したベンチマークを選択します。

デスクトップ(タワー)ゲームPCでのローエンド~ミドルクラス帯のGPUではフルHD環境のベンチマーク比較、アッパーミドル~ハイクラス帯のGPUではフルHDよりも高い解像度でのベンチマーク比較がおすすめです。



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