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SSDの性能比較

 SSDのアクセス速度やコストパフォーマンスの比較、書き込み上限数(耐久性)を示すTBW、平均故障間隔を示すMTBFや保証期間など、SSDを選ぶときに検討する様々な性能を比較しています。




【容量】
【Form Factor】
【Interface】
【発売日】



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SSD性能比較の解説


【発売日】選択ラジオボタン

SSDの発売日選択パネル
リストテーブルに表示するSSDの(大体の)発売日を選択します。
SSDは新しい製品の発売数が非常に多いので、全てを表示すると見づらくなります。
また、新規購入のSSDを選ぶ場合、発売日の古いSSDでは既に販売店での取り扱いが終了していることも多くあります。
その為、発売日が比較的新しいSSDのみを表示して比較・検討するのがおすすめです。


【容量】選択チェックボックス

SSDの容量選択パネル
リストテーブルに表示したいSSDの容量を選択します。
システムドライブ(OSインストール領域)としてSSDを選ぶ場合は、後からの変更が困難なことや、性能面での優位性もある為、出来るだけ容量の大きなSSDがおすすめです。


【フォームファクター】選択チェックボックス

SSDのフォームファクター選択パネル
SSDの形状的な種類を選択します。

●HHHL(Half Height and Half Length)
デスクトップパソコンのPCI Expressスロットに挿して使用する拡張カードタイプのSSDで、転送速度が速い高性能なSSD製品が主流です。

●U.2
PCI Expressに加えて、従来のストレージ接続規格であるSATA(Serial ATA)やSAS(Serial Attached SCSI)にも対応するコネクター規格。
SSDの製品としては、M.2仕様のような基盤剥き出しのスティック状ではなく、2.5インチドライブなどの筐体に収まり、ホットスワップにも対応。

●M.2
コンパクトなスティック形状のSSDで、マザーボードのM.2スロットに挿して使用します。
設置場所が省スペースなので、ノートパソコンでも使用されます。
接続規格には、高速転送が可能なPCI Expressタイプと、HDDや光学ドライブなどのストレージ接続用として従来から使用されているSerial ATAタイプがあるので、M.2タイプのSSDを選ぶ場合は、パソコンのM.2スロットの仕様を必ず確認しましょう。

●mSATA(mini-SATA)
Serial ATAと同様の信号を利用したコネクター。
マザーボード上にソケットが実装され、省スペースな設置が可能な為、ノートパソコンでも多く利用されます。

●2.5inch
ノートパソコンで多く使用されている内蔵型の2.5インチHDDと同等の形状で、コストパフォーマンスに優れるSerial ATA接続タイプのSSDとして多くの製品があります。


【インターフェース】選択チェックボックス

SSDのインターフェース選択パネル
SSDの接続規格を選択します。
転送速度はSerial ATAと比較してPCI Express接続の方が高速です。
PCI Express接続規格は、PCI Expressの世代とレーン数により転送速度が異なるので、SSDの性能を最大限生かせる様に、接続するパソコン側のスロット仕様を確認しましょう。



【TBW】(Tera Byte Written,Total Byte Written)

SSDの書き込み上限数(予測される総書き込み容量、耐久性)を示す値で、大きいほど優れます。


【MTBF】(Mean Time Between Failure)

SSDの平均故障間隔(故障から次の故障までの予測される時間)を示す値で、大きいほど信頼性の高いSSDといえます。


【価格】(参考)

SSD製品の発売当時の実売価格です。
発売後の価格変動により、コストパフォーマンスが変わる場合もあります。


【シーケンシャルリード、シーケンシャルライト】

SSDの順次読み込みと順次書き込みのアクセス速度を示す値で、SSDメーカーの公表値をベースとしています。


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