自作パソコンで必要なモノ


自作やBTOパソコンでの作業で、CPU以外のパーツの交換や増設であれば、最低限これだけあれば大抵どうにかなります。
一般家庭に普通にあると思いますが、無ければホームセンター等で入手する事をおすすめします。

名称 説明  
プラスドライバー 部品を取付・取外しするときに使います。
サイズは[+2]のプラスドライバーが1本あれば良いです。
先端がマグネットで比較的長めのモノがおすすめです。
プラスドライバーの画像
ニッパ 結束バンドの切断に使います。
(ハサミやカッターでは上手く切れません)
狭いケース内部で使うので小型のモノがおすすめです。
ニッパの画像
結束バンド ケーブルを束ねるのに使います。
長さは2種類(10cm/20cm程度)用意するのがおすすめです。
ホームセンターや100円ショップでも入手出来ます。
結束バンドの画像


自作パソコンであると良いモノ

CPUの交換も含めて大々的にいじるのであれば、こういったモノも必要となります。
作業内容に合わせて徐々に用意していくのがおすすめです。

名称 説明  
マウントベース  ケーブルの引き回しで、クランプする場所が無い部分に貼り付けて使います。
サイズは中くらいのがおすすめです。
貼り付ける場所は、あまり高温にならず、部品の取外しの邪魔にならないPCケースの部分に貼り付けましょう。
(PCケース以外の部品への貼り付けはおすすめしません)
マウントベースの画像
マウントベースの画像
ライト PCケースの内部で暗くて見えずらい時に使います。
狭い場所で使うので比較的小型/軽量のモノがおすすめです。

使用中誤ってライトを落下してマザーボードや他の部品にぶつけてしまう場合もあるので落とさない様に注意しましょう。
ライトの画像
グリス CPUを交換する時に使います。
種類は様々ありますが、1000~1500円程度で熱伝導率が比較的高いモノがおすすめです。

パソコンショップで入手出来ます。
1個あれば長く使えるので、あまり安物はおすすめしません。
CPUグリスの画像
ヘラ グリスを塗る時に使います。
特に決まったモノはありませんが、樹脂で塗りやすそうなモノであれば良いでしょう。
ヘラの画像
グリスクリーナー CPUを交換する時に塗られていたグリスを除去しますが、ティッシュや布で拭き取っただけではグリスは除去出来ません。

グリスクリーナーを使えばグリスを綺麗に除去出来ます。
パソコンショップでも入手出来ますが、カーショップ等にあるシール(ステッカー)剥し液でも代用出来ます。
グリスクリーナーの画像
アルミテープ ファンコントローラ等の温度測定用として、熱電対を測定対象の高温パーツへ貼り付ける場合がありますが、付属のシールだと剥がれやすいモノもあり、取付位置の変更の際にも別途シールが必要となります。

高温にも耐えられるテープとして、カーショップ等にあるアルミテープ(マフラー補修用等)がおすすめです。
アルミテープの画像



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